QUADS GLASSの口コミ・評判は?電気代やデメリット、お手入れ方法も解説!

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「おしゃれな加湿器がほしいけれど、お手入れが面倒なのは困る……」

「QUADSのGLASSが気になるけれど、実際の口コミはどうなんだろう?」

 

そんなふうに思っていませんか?

冬になると、お部屋の乾燥が気になりますよね。

でも、加湿器は毎日のように使うものだからこそ、加湿性能だけでなく、お手入れのしやすさや電気代も気になるところです。

 

そこで注目したいのが、QUADS(クワッズ)のスチーム式加湿器「GLASS(グラス)」です。

透明なガラスポットとLEDライトを組み合わせたデザインが特徴で、見た目のおしゃれさとお手入れのしやすさを両立した加湿器なんですよ。

 

実際の口コミを調べてみると、デザインや加湿性能、お手入れのしやすさを評価する声が見られました。

一方で、運転音やカルキ汚れ、給水の手間が気になるという声もあります。

 

QUADS GLASSは、電気代の安さよりも、デザイン性やお手入れのしやすさを重視したい方におすすめです。

 

 

この記事では、QUADS GLASSについて、次の内容を詳しくご紹介します。

  • 良い口コミ・悪い口コミと実際の評判
  • 購入前に知っておきたいデメリット
  • 1時間・1日・1ヶ月の電気代
  • ガラスポットのお手入れ方法
  • QS649とQS629の違い
  • おすすめな人・おすすめしない人

購入してから「思っていたのと違った!」とならないように、一緒に確認していきましょう♪

 

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  1. QUADS GLASSの口コミ・評判は?良い口コミと悪い口コミを紹介
    1. QUADS GLASSの悪い口コミ・気になる評判
    2. QUADS GLASSの良い口コミ・満足しているポイント
    3. 口コミからわかる総合評価と購入前の注意点
  2. QUADS GLASSのデメリット4つ!購入前に知っておきたい注意点
    1. スチーム式なので消費電力が大きい
    2. 沸騰するときの運転音が気になる場合がある
    3. 熱い蒸気や本体の高温部分に注意が必要
    4. ガラスポットの重さや設置場所を確認する必要がある
  3. QUADS GLASSの電気代は高い?1時間・1日・1ヶ月で比較
    1. QS649とQS629の電気代を比較
    2. 1日8時間使った場合の1ヶ月の電気代
    3. 強運転と弱運転では電気代がどれくらい違う?
    4. QUADS GLASSの電気代を抑える使い方
  4. QUADS GLASSのお手入れ方法は?ガラスポットの掃除とカルキ対策
    1. ガラスポットを取り外して洗えるのが便利
    2. 白いカルキ汚れや水垢が付いたときの掃除方法
    3. 毎日のお手入れと掃除の頻度
    4. フィルターレスでも定期的な掃除が必要な理由
  5. QUADS GLASSのメリット4つ!人気の理由と便利な機能
    1. 水を加熱するスチーム式で清潔な蒸気を出せる
    2. 透明なガラスポットがおしゃれで水量も確認しやすい
    3. LEDムードライトでお部屋の雰囲気を楽しめる
    4. 空焚き防止などの安全装置を搭載している
  6. QUADS GLASSのQS649とQS629の違いを比較!どっちがおすすめ?
    1. QS649とQS629のスペック比較表
    2. タンク容量・加湿量・対応畳数の違い
    3. 本体サイズ・重量・タイマー機能の違い
    4. QS649がおすすめな人
    5. QS629がおすすめな人
  7. QUADS GLASSがおすすめな人・おすすめしない人
    1. QUADS GLASSがおすすめな人
    2. QUADS GLASSをおすすめしない人
    3. 購入前に確認したいチェックポイント
  8. QUADS GLASSのよくある質問
    1. QUADS GLASSの運転音はうるさい?
    2. 水道水を使っても大丈夫?
    3. 小さな子どもやペットがいる家庭でも使える?
    4. 寝室で一晩中使える?
    5. ガラスポットの掃除にクエン酸を使える?
    6. 給水方法や使用時の注意点は?
  9. まとめ|QUADS GLASSはお手入れのしやすさとデザインを重視する人におすすめ

QUADS GLASSの口コミ・評判は?良い口コミと悪い口コミを紹介

まずは、気になる口コミから見ていきましょう。

QUADS GLASSは、透明なガラスポットが印象的な加湿器ですが、毎日使うとなると見た目だけでは選べませんよね。

楽天市場やYahoo!ショッピングに掲載されている購入者レビューを確認すると、良い評価だけでなく、気になる点も見えてきました。

 

※ここでは確認できた購入者レビューを要約して紹介しています。使用感には個人差があり、すべての利用者に当てはまるものではありません。

 

QUADS GLASSの悪い口コミ・気になる評判

 

まず、気になる口コミには次のようなものがありました。

  • 水が温まって蒸気が出るまでに時間がかかる
  • 静かな部屋では沸騰する音が気になる
  • ガラスポットの底に白いカルキ汚れが付きやすい
  • 水の減りが早く、給水が必要になる
  • ガラス製なので取り扱いに気を使う

 

特に気になったのが、運転音とカルキ汚れに関する声です。

GLASSは、水を加熱して蒸気を発生させるスチーム式。

そのため、使い始めてすぐに蒸気が出るわけではなく、水が温まるまで少し時間が必要になります。

 

また、お湯を沸かすときには「ポコポコ」という音がします。

この音を心地よく感じる方もいますが、静かな寝室で使用する場合は気になるかもしれません。

 

さらに、ガラスポットの底に白い汚れが付着することもあるようです。

これは主に水道水に含まれるミネラル成分によるもの。

取り外して洗えるとはいえ、掃除がまったく必要ないわけではないことは覚えておきたいですね。

 

QUADS GLASSの良い口コミ・満足しているポイント

 

一方、良い口コミでは次のような点が評価されていました。

  • デザインがおしゃれでインテリアになじむ
  • ライトに照らされた水の動きがきれい
  • 加湿性能に満足している
  • 水の残量がひと目でわかる
  • ガラスポットを取り外せて給水や掃除がしやすい
  • シンプルな構造で使いやすい

 

特に多かったのは、デザインに関する好意的な感想です。

透明なガラスポットの中で水が沸き、ライトに照らされた気泡が動く様子は、一般的な加湿器とは少し違った魅力があります。

加湿器というより、インテリア雑貨のような感覚で楽しめそうですね♪

 

また、ガラスポットを取り外せることも好評でした。

加湿器は日常的に水を扱う家電なので、洗いやすさは大切なポイント。

複雑なフィルターのお手入れが苦手な方には、魅力的に感じられる部分ではないでしょうか。

 

口コミからわかる総合評価と購入前の注意点

 

口コミをまとめると、次のようになります。

評価ポイント 口コミの傾向
デザイン おしゃれで見た目を楽しめるという声がある
加湿性能 しっかり加湿できるという評価がある
お手入れ ガラスポットが取り外せて便利
運転音 沸騰音が気になる人もいる
カルキ汚れ 白い汚れが付くことがある
給水 使用状況によっては水の補充が多くなる

 

QUADS GLASSは、デザイン性や使いやすさを評価する声が目立つ一方、スチーム式ならではの注意点もあります。

見た目のおしゃれさと洗いやすさに魅力を感じる方には、検討する価値のある加湿器といえそうです。

 

ただし、口コミの件数は販売店によって異なります。

購入する際は、最新のレビューも確認しておくと安心ですよ。

 

 

QUADS GLASSのデメリット4つ!購入前に知っておきたい注意点

QUADS GLASSには魅力的な特徴がありますが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

特に注意したいのは、次の4つです。

 

スチーム式なので消費電力が大きい

 

QUADS GLASSは、水をヒーターで加熱するスチーム式加湿器です。

超音波式のように振動で細かな水滴を発生させる方式とは異なり、水を沸かすための電力が必要になります。

 

大容量モデルのQS649では、強運転時の消費電力が500Wです。

長時間使用すると、電気代もそれなりにかかります。

そのため、毎月の電気代をできるだけ抑えたい方は注意が必要です。

電気代については、このあと詳しく比較しますね。

 

沸騰するときの運転音が気になる場合がある

GLASSは運転中に水を沸かすため、「コポコポ」「ポコポコ」といった音が発生します。

口コミでは、この音に癒されるという声がある一方、静かな場所では気になるという感想もありました。

 

テレビを見ているリビングでは気にならなくても、寝室では感じ方が変わることがあります。

特に、音に敏感な方や静かな環境で眠りたい方は、購入前に確認しておきたいポイントです。

 

熱い蒸気や本体の高温部分に注意が必要

スチーム式加湿器は、水を加熱して蒸気を出す仕組みです。

そのため、運転中や停止直後はガラスポットや蒸気の吹き出し口などが高温になることがあります。

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、特に注意したいですね。

 

QUADS GLASSには空焚き防止機能などの安全装置が搭載されていますが、やけどや転倒の危険がなくなるわけではありません。

手が届きにくく、転倒しにくい安定した場所に設置することが大切です。

 

ガラスポットの重さや設置場所を確認する必要がある

GLASSはガラスポットを採用しているため、取り扱いには少し注意が必要です。

本体重量は、QS649が約3.7kg、QS629が約2.6kg。

ここに水の重さが加わります。

 

給水や掃除の際には、ポットを安定して持ち運べるか確認しておきましょう。

また、ガラス製なので、ぶつけたり落としたりしないよう気をつけたいですね。

設置するときは、取扱説明書で指定された周囲の空間も確保してください。

 

 

QUADS GLASSの電気代は高い?1時間・1日・1ヶ月で比較

加湿器は乾燥する季節に長時間使うことも多いので、電気代が気になりますよね。

QUADS GLASSはスチーム式のため、消費電力は比較的大きめです。

 

ここでは、メーカー公表の消費電力をもとに電気代を計算してみました。

※電気料金単価は31円/kWhで計算しています。実際の電気代は契約プランや使用状況によって変わります。

 

QS649とQS629の電気代を比較

まずは、1時間あたりの電気代を比較してみましょう。

モデル 強運転 弱運転
QS649 約15.5円 約7.4円
QS629 約9.9円 約5.0円

 

QS649は大容量で加湿量が多いぶん、消費電力も大きくなっています。

一方、QS629はコンパクトなモデルなので、電気代を比較的抑えやすいのが特徴です。

 

ただし、対応できる部屋の広さも異なります。

電気代だけでなく、お部屋の広さに合っているかも確認することが大切ですね。

 

1日8時間使った場合の1ヶ月の電気代

続いて、毎日8時間、30日間使用した場合を見てみましょう。

モデル・運転 1日8時間 30日間
QS649・強 約124円 約3,720円
QS649・弱 約60円 約1,786円
QS629・強 約79円 約2,381円
QS629・弱 約40円 約1,190円

※各運転モードの消費電力が8時間継続すると仮定した概算です。四捨五入により合計額に差が生じる場合があります。

 

例えば、QS649を強運転で毎日8時間使うと、1ヶ月あたり約3,720円になります。

一方、弱運転なら約1,786円です。

運転モードによって電気代に差が出ることがわかりますね。

 

ただし、弱運転では加湿量も少なくなるため、電気代だけを優先して選ぶのではなく、必要な湿度を保てるか確認しましょう。

 

強運転と弱運転では電気代がどれくらい違う?

QS649の場合、強運転は500W、弱運転は240Wです。

電気代の計算上、弱運転は強運転の半分程度に抑えられます。

QS629も、強運転320Wに対して弱運転160Wです。

 

そのため、お部屋の湿度や状況に合わせて強弱を切り替えることが大切になります。

ただし、弱運転で十分に加湿できるかは、部屋の広さや乾燥具合によって変わります。

 

 

QUADS GLASSの電気代を抑える使い方

電気代を少しでも抑えたい場合は、次のような使い方を意識してみましょう。

  • お部屋の湿度を確認しながら運転する
  • 必要に応じて強運転と弱運転を切り替える
  • 不要な時間は運転を停止する
  • お部屋の広さに合ったモデルを選ぶ
  • 窓の結露や過加湿にも注意する

 

加湿器は長時間使えばよいというものではありません。

湿度計などを使いながら、お部屋の状態に合った運転を心がけるとよいですね。

 

QUADS GLASSのお手入れ方法は?ガラスポットの掃除とカルキ対策

 

QUADS GLASSの大きな魅力のひとつが、お手入れのしやすさです。

加湿器は水を扱う家電なので、定期的な掃除が欠かせません。

でも、部品が多かったり、細かいところまで洗う必要があったりすると、少し面倒に感じますよね。

 

GLASSはフィルターを使わないシンプルな構造なので、フィルター掃除の負担を減らせるのが特徴です。

 

ガラスポットを取り外して洗えるのが便利

GLASSは、本体からガラスポットを取り外せる構造になっています。

水を入れる部分を取り外して洗えるため、内側の汚れを確認しやすいのがうれしいポイント。

透明なガラス製なので、水の残量だけでなく、汚れの状態も目で確認できます。

 

また、複雑なフィルターの取り外しや交換が必要ない点も魅力です。

ただし、取り外して洗えるのは指定されたガラスポット部分であり、電気部品を含む本体まで丸洗いできるわけではありません。

必ず取扱説明書に従ってお手入れしてくださいね。

 

白いカルキ汚れや水垢が付いたときの掃除方法

スチーム式加湿器を使っていると、ガラスポットの底などに白い汚れが付くことがあります。

これは、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が、加熱によって残るためです。

口コミでも、白い汚れが気になるという声がありました。

 

汚れが付いたときは、無理に硬いブラシでこすらず、メーカーが案内している方法でお手入れしましょう。

QUADS公式サポートでは、GLASSの従来モデルQS549について、クエン酸を使った洗浄方法が案内されています。

 

ただし、QS649とQS629についても同じ手順・分量で洗浄できるとは限りません。

クエン酸を使用する場合は、必ず使用する型番の取扱説明書やメーカーの案内を確認してください。

 

毎日のお手入れと掃除の頻度

毎日使う加湿器だからこそ、普段のお手入れも大切です。

 

基本的には、次の点を意識するとよいでしょう。

  • 使用後は残った水を適切に処理する
  • 新しく使うときは新鮮な水道水を入れる
  • 汚れが気になる部分を確認する
  • 定期的にガラスポットを洗う
  • 長期間使わないときは十分に乾燥させる

 

お手入れをするときは、電源を切り、プラグを抜いて十分に冷ましてから作業してください。

詳しい掃除の頻度や手順は、各モデルの取扱説明書を優先しましょう。

 

フィルターレスでも定期的な掃除が必要な理由

QUADS GLASSはフィルターレスなので、フィルターの交換や洗浄が不要です。

これは日々のお手入れにおいて、大きなメリットですね。

 

ただし、フィルターがないからといって、お手入れそのものが不要になるわけではありません。

水道水のミネラル成分による汚れは、スチーム式でも発生します。

汚れを放置すると、加湿性能や故障の原因につながることもあるため、定期的な確認と掃除が必要です。

 

「掃除をしなくていい加湿器」ではなく、「フィルター掃除が不要で、洗う部分がわかりやすい加湿器」と考えるとよさそうです。

 

 

QUADS GLASSのメリット4つ!人気の理由と便利な機能

ここからは、QUADS GLASSの魅力を詳しく見ていきましょう。

口コミでも評価されていたポイントを中心に、4つのメリットをご紹介します。

 

水を加熱するスチーム式で清潔な蒸気を出せる

QUADS GLASSは、水を加熱して蒸気を発生させるスチーム式加湿器です。

水を沸騰させるため、タンク内の水をそのまま霧状にする方式と比べ、雑菌を含む水滴を室内に放出しにくいという特徴があります。

衛生面を重視して加湿器を選びたい方にとって、魅力的な方式ですね。

 

ただし、スチーム式でもタンク内の汚れを防ぐためのお手入れは必要です。

また、熱い蒸気が出るため、安全な設置場所を選びましょう。

 

透明なガラスポットがおしゃれで水量も確認しやすい

GLASSの特徴といえば、やはり透明なガラスポットです。

一般的な加湿器とは少し違うデザインなので、お部屋に置くだけでも雰囲気が変わりそうですね。

水の動きが外から見えるのも、ガラス製ならではの魅力。

 

さらに、残りの水量を確認しやすいため、給水のタイミングを判断しやすくなっています。

見た目の美しさだけでなく、使いやすさにもつながる工夫がうれしいところです。

 

LEDムードライトでお部屋の雰囲気を楽しめる

QUADS GLASSには、LEDムードライトが搭載されています。

光の色は電球色と昼光色があり、それぞれ2段階の明るさに調節できます。

やわらかい光を楽しみたいときは電球色、すっきりとした印象にしたいときは昼光色というように、気分に合わせて選べるのが魅力です。

 

さらに、ライトを消して加湿だけを行うこともできます。

反対に、加湿せずにライトだけを使うことも可能です。

寝室やリビングで、やさしい雰囲気の照明として活用できるのも素敵ですね♪

 

空焚き防止などの安全装置を搭載している

QUADS GLASSには、次のような安全装置が搭載されています。

安全装置 主な役割
空焚き防止機能 水がなくなったときに運転を停止する
サーモスタット 過熱を検知して停止する
温度ヒューズ 異常な高温時に通電を遮断する

 

さらに、QS649にはチャイルドロック機能も搭載されています。

誤操作を防ぎたい場合には、うれしい機能ですね。

 

ただし、チャイルドロックは本体の転倒や高温部分への接触を防ぐものではありません。

安全装置がある場合でも、設置場所と使い方には十分注意してください。

 

QUADS GLASSのQS649とQS629の違いを比較!どっちがおすすめ?

 

QUADS GLASSには、大容量タイプのQS649と、コンパクトタイプのQS629があります。

どちらを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、2つのモデルの違いを比較していきます。

 

QS649とQS629のスペック比較表

比較項目 QS649 QS629
加湿方式 スチーム式 スチーム式
タンク容量 2.6L 1.7L
最大加湿量 650mL/h 320mL/h
弱運転の加湿量 250mL/h 160mL/h
消費電力・強 500W 320W
消費電力・弱 240W 160W
木造和室の目安 10畳 6畳
プレハブ洋室の目安 17畳 10畳
本体サイズ 直径約25×高さ32cm 直径約22×高さ26.5cm
本体重量 約3.7kg 約2.6kg
連続運転時間 約3.5~9時間 約4~9.5時間
LEDライト あり あり
オフタイマー 2・4・6時間 公式製品ページに記載なし
チャイルドロック あり 公式製品ページに記載なし
保証期間 1年間 1年間

※メーカー公表仕様に基づいています。仕様は変更される場合があります。

 

どちらもスチーム式で、ガラスポットとLEDライトを採用しています。

大きな違いは、タンク容量・加湿量・対応畳数・本体サイズです。

 

タンク容量・加湿量・対応畳数の違い

QS649のタンク容量は2.6L、QS629は1.7Lです。

最大加湿量もQS649の方が多く、強運転時で650mL/hとなっています。

一方、QS629は320mL/hです。

 

そのため、広めのお部屋で使うならQS649が候補になります。

ただし、タンクが大きいからといって、必ずしも連続運転時間が長いわけではありません。

加湿量によって水の減り方も変わるため、使用時間の目安も確認しておきましょう。

 

本体サイズ・重量・タイマー機能の違い

QS649は直径約25cm、高さ約32cm。

QS629は直径約22cm、高さ約26.5cmです。

小さめのお部屋や設置スペースが限られている場合には、QS629の方が置きやすいかもしれません。

 

また、QS649には2時間・4時間・6時間のオフタイマーとチャイルドロックがあります。

これらの機能を重視する場合は、QS649が選択肢になりますね。

QS629については、公式製品ページにオフタイマーやチャイルドロックの記載がないため、必要な方は購入前に販売店やメーカーへ確認しましょう。

 

QS649がおすすめな人

QS649は、次のような方におすすめです。

  • 広めのリビングで使用したい
  • 加湿量の多さを重視したい
  • 2.6Lの大きなタンクがほしい
  • オフタイマーを使いたい
  • チャイルドロック機能がほしい

 

特に、リビングなどでしっかり加湿したい場合に向いているモデルです。

設置スペースや電気代に問題がなければ、QS649を検討してみるとよいでしょう。

 

QS629がおすすめな人

QS629は、次のような方におすすめです。

  • 寝室や書斎で使いたい
  • コンパクトな加湿器を探している
  • 電気代を比較的抑えたい
  • 大容量モデルほどの加湿量は必要ない
  • 設置スペースをなるべく小さくしたい

 

QS629は、QS649よりも小型で消費電力が少ないのが特徴です。

小さめのお部屋で使用する場合は、十分に候補になるでしょう。

ただし、寝室で使う場合は、沸騰音や高温部分への接触に注意してくださいね。

 

QUADS GLASSがおすすめな人・おすすめしない人

ここまで口コミや特徴を紹介してきましたが、結局どんな人に合っているのでしょうか?

購入前に整理してみましょう。

 

QUADS GLASSがおすすめな人

QUADS GLASSは、次のような方に向いています。

  • おしゃれな加湿器を探している
  • インテリアになじむデザインを重視したい
  • フィルターのお手入れを減らしたい
  • 水を加熱するスチーム式を使いたい
  • ガラスポットの中の水の動きを楽しみたい
  • ライト付きの加湿器がほしい
  • お部屋の広さに合わせてモデルを選びたい

 

特に、「加湿器の掃除が面倒」「でも、おしゃれな家電を置きたい」という方には魅力的な商品ですね。

 

QUADS GLASSをおすすめしない人

一方、次のような方にはあまり向いていないかもしれません。

  • 電気代の安さを最優先したい
  • できるだけ音のしない加湿器がほしい
  • 本体が熱くならないタイプを探している
  • 軽くて持ち運びやすい加湿器がほしい
  • ガラスポットの取り扱いに不安がある
  • 定期的な水垢掃除も避けたい

 

特に、小さなお子さんやペットが触れる可能性のある場所で使いたい場合は、慎重に検討したいところです。

 

購入前に確認したいチェックポイント

QUADS GLASSを購入する前に、次のポイントを確認しておきましょう。

  1. お部屋の広さに合った加湿量か
  2. 毎月の電気代が予算内に収まりそうか
  3. 安全な設置場所を確保できるか
  4. ポットを洗うスペースがあるか
  5. 運転音が生活スタイルに合っているか
  6. タイマーなど必要な機能があるか

 

この6つを確認しておくと、購入後の後悔を減らしやすくなりますよ。

 

 

QUADS GLASSのよくある質問

最後に、QUADS GLASSについて気になりやすい疑問をまとめました。

 

QUADS GLASSの運転音はうるさい?

QUADS GLASSは、加熱時にお湯が沸く音がします。

音の感じ方には個人差がありますが、口コミでは「ポコポコ音が気になる」という声と、「水の音が心地よい」という声の両方が見られました。

完全な無音ではないので、音に敏感な方は注意しましょう。

 

水道水を使っても大丈夫?

基本的には、取扱説明書で指定された水道水を使用してください。

加湿器によっては、ミネラルウォーターや浄水器を通した水の使用が推奨されていない場合があります。

水の種類によっては汚れが付きやすくなったり、衛生管理が難しくなったりすることもあるため、自己判断で変更しないようにしましょう。

 

小さな子どもやペットがいる家庭でも使える?

使用すること自体は考えられますが、熱い蒸気や本体への接触、転倒には十分な注意が必要です。

特に、子どもやペットが届く場所には置かないようにしましょう。

 

QS649にはチャイルドロックがありますが、やけどや転倒を防ぐ機能ではありません。

安全な設置場所を確保できるかどうかが重要です。

 

寝室で一晩中使える?

寝室でも使用できますが、部屋の広さ、湿度、運転音、安全な設置場所を確認することが大切です。

また、QS649の連続運転時間の目安は約3.5~9時間、QS629は約4~9.5時間です。

 

運転モードによっては、朝まで水が持たないことも考えられます。

就寝中に使用する場合は、取扱説明書の注意事項を守りましょう。

 

ガラスポットの掃除にクエン酸を使える?

QUADSの公式サポートでは、従来モデルのQS549についてクエン酸洗浄が案内されています。

ただし、QS649とQS629については、必ずそれぞれの取扱説明書で使用可否と方法を確認してください。

洗浄剤の量や手順を自己判断で変更することは避けましょう。

 

給水方法や使用時の注意点は?

QUADS GLASSは、取り外し可能なガラスポットを採用しています。

給水するときは、運転を停止し、高温部分が十分に冷めていることを確認しましょう。

 

また、水を入れる際は指定された水位を超えないようにしてください。

ガラスポットは落下や衝撃にも注意が必要です。

安全に使用するため、給水や設置に関する詳しい手順は取扱説明書で確認しておくと安心です。

 

 

まとめ|QUADS GLASSはお手入れのしやすさとデザインを重視する人におすすめ

今回は、QUADS GLASSの口コミ・評判、電気代、デメリット、お手入れ方法についてご紹介しました。

最後に、大切なポイントを振り返っておきましょう。

 

QUADS GLASSの魅力

  • 透明なガラスポットがおしゃれ
  • LEDムードライトで水の動きを楽しめる
  • スチーム式で水を加熱して加湿できる
  • フィルターレスでお手入れしやすい
  • 用途に合わせて2つのサイズから選べる

 

購入前に知っておきたい注意点

  • スチーム式なので電気代が比較的高い
  • お湯を沸かす音がする
  • カルキ汚れのお手入れは必要
  • 熱い蒸気やガラスポットの取り扱いに注意する

 

モデル選びについては、広いリビングなどで使いたい方にはQS649、小さめのお部屋で使いたい方にはQS629がおすすめです。

 

QUADS GLASSは、電気代を最優先する加湿器ではありません。

その代わり、デザインやお手入れのしやすさなど、毎日の暮らしの中でうれしい特徴を備えています。

 

 

「加湿器を置くなら、おしゃれなものがいいな」

「なるべく掃除の負担を減らしたいな」

そんな方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね♪

 

購入を検討するときは、口コミや製品仕様を確認したうえで、最新の価格や在庫状況も比較してみましょう。

 

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