「NE-UBS10DとNE-BS5D、どっちを選べばいいんだろ〜?🥹」
「NE-UBS10Dのほうが高いけど、そのぶん便利なの?」
「普段はあたためが多いし、NE-BS5Dでも十分なのかなぁ…?」
パナソニックのオーブンレンジ「ビストロ」を見比べていると、こんなふうに迷っちゃいますよね(´・ω・`)💭
どっちも便利そうだし、
見た目だけだと違いもイマイチわかりにくい…!
どゆこと!?😂
ってなりがちなんですが(笑)
じっくり比べてみると、
NE-UBS10DとNE-BS5Dは、向いている使い方がけっこう違うんです♪
先にサクッとまとめると、
- スチーム料理やパン・お菓子作りまで幅広く楽しみたいならNE-UBS10D
- あたためやグリルを中心に、必要な機能をシンプルに使いたいならNE-BS5D
がおすすめです(*´꒳`*)✨
NE-UBS10Dは30Lのスチームオーブンレンジ。
2段オーブンやスチーム調理、スマホ連携など、
「そこまでできるの〜!?」と思うくらい機能が充実しています♡
一方のNE-BS5Dは26Lで、
機能をほどよく絞った使いやすいモデル。
スチーム機能はありませんが、
あたためや解凍はもちろん、焼き魚やハンバーグ、トースト、パン・お菓子作りにも使えます♪
つまり、
「高いほうを買っとけば間違いないよね!」
というより、
自分がよく使う機能がちゃんとそろっているか
で選ぶのがいちばんなんです〜!(*´艸`*)
この記事では、NE-UBS10DとNE-BS5Dの違いを、
家電にあまり詳しくない方にもわかりやすく比べていきますね♡
「わが家ならどっちが使いやすそうかな〜?」
なんて考えながら、ゆるっと読んでみてください♪
- NE-UBS10DとNE-BS5Dはどっちがいい?まずは結論から
- NE-UBS10DとNE-BS5Dの違いを一覧表でチェック
- 違い①スチーム料理ができるのはNE-UBS10D
- 違い②オーブンはNE-UBS10Dが2段・NE-BS5Dは1段
- 違い③容量はNE-UBS10Dが30L・NE-BS5Dが26L
- 違い④あたためや解凍はセンサーが違う
- 違い⑤グリルはどちらも裏返さず焼ける
- 違い⑥自動メニューはNE-UBS10Dのほうがたっぷり
- 違い⑦操作はカラータッチ液晶と文字液晶
- 違い⑧スマホと連携できるのはNE-UBS10D
- 違い⑨サイズや重さもチェックしておこう
- 違い⑩お手入れのしやすさも比べてみよう
- NE-UBS10DとNE-BS5Dには共通する便利なところもある
- よく作る料理で選ぶならどっち?
- 4人家族ならNE-UBS10DとNE-BS5Dのどっち?
- NE-UBS10DとNE-BS5Dの価格差は納得できる?
- 電気代はどちらが安い?
- NE-UBS10Dのメリット・デメリット
- NE-BS5Dのメリット・デメリット
- NE-UBS10Dがおすすめなのはこんな方
- NE-BS5Dがおすすめなのはこんな方
- 買ってから後悔しないために確認しておきたいこと
- NE-UBS10DとNE-BS5Dのよくある質問
- まとめ|NE-UBS10DとNE-BS5Dは「どこまで使いたいか」で選ぼう
NE-UBS10DとNE-BS5Dはどっちがいい?まずは結論から

細かい違いを見る前に、
「で、結局どっちがどんな人向けなの?😂」
ってところから見ていきましょう♪
NE-UBS10Dが向いているのはこんな人
NE-UBS10Dは、
- スチーム料理も楽しみたい
- パンやお菓子をよく作る
- 一度にたくさんオーブン調理したい
- 家族分や作り置きをまとめて作りたい
- 自動調理をたくさん活用したい
- スマホ連携も使ってみたい
- 価格より機能の充実度を重視したい
という方に向いています♡
「せっかく買い替えるなら、
レンジだけでいろ〜んな料理に挑戦してみたいな♪」
という方なら、
NE-UBS10Dのほうがワクワクできそうです(*´꒳`*)✨
NE-BS5Dが向いているのはこんな人
NE-BS5Dは、
- 普段はあたためや解凍が中心
- 焼き魚やハンバーグを手軽に作りたい
- トーストも焼きたい
- パンやお菓子はたまに作るくらい
- スチーム料理はあまりしない
- 大きすぎないオーブンレンジがほしい
- できるだけ予算を抑えたい
という方におすすめです♪
「機能が多すぎても、
私、ちゃんと使いこなせるかなぁ…🥹」
と心配な方なら、
NE-BS5Dくらいのシンプルさがちょうどよく感じるかもしれません♡
【延長保証付が選べる】【レビュー特典】Panasonic オーブンレンジ NE-BS5D ワイド&フラット 庫内 26L
価格・在庫等は取得時点の情報です。
商品情報取得:
迷ったら「スチーム」と「2段オーブン」を使うかで考えよう
それでも迷う〜!😂
というときは、
スチーム料理や2段オーブンを、本当に使いそうか?
ここを考えてみると選びやすいですよ♪
蒸し料理やパン・お菓子作り、
まとめ調理までたっぷり楽しみたいならNE-UBS10D。
あたためやグリル料理が中心なら、
NE-BS5Dでも十分満足しやすいでしょう(*´꒳`*)
NE-UBS10DとNE-BS5Dの違いを一覧表でチェック

まずは主な違いを、
ドドンッと表にまとめました〜!✨
| 比較項目 | NE-UBS10D | NE-BS5D |
|---|---|---|
| タイプ | スチームオーブンレンジ | オーブンレンジ |
| 庫内容量 | 30L | 26L |
| センサー | 高精細・64眼スピードセンサー | 赤外線センサー |
| レンジ最高出力 | 1000W | 1000W |
| 1000W継続時間 | 約5分 | 約3分 |
| スチーム | あり | なし |
| オーブン | 2段コンベクション | 1段 |
| 最高温度 | 300℃ | 250℃ |
| 両面グリル | ○ | ○ |
| 自動メニュー数 | 263 | 80 |
| レシピ数 | 267 | 85 |
| 操作部 | カラータッチ液晶 | 光る文字液晶 |
| スマホ連携 | ○ | なし |
| 年間消費電力量 | 72.0kWh/年 | 70.4kWh/年 |
| 質量 | 約19.7kg | 14.5kg |
こうして並べてみると、
「なるほど、けっこう違うんだ〜!」ってわかりやすいですよね(*´꒳`*)
NE-UBS10Dは、
できることをた〜っぷり詰め込んだ高機能タイプ♡
NE-BS5Dは、
日常でよく使う機能を中心にまとめたシンプルタイプ♪
というイメージです。
ここからは、
違いをひとつずつ見ていきますね〜!
違い①スチーム料理ができるのはNE-UBS10D

まず大きな違いが、
スチーム機能です♪
NE-UBS10Dはスチーム料理まで楽しめる
NE-UBS10Dには給水タンクがあり、
スチームを使った調理ができます。
たとえば、
- 蒸し料理
- 低温スチーム
- 過熱水蒸気
- パンの発酵
- スチームを使った仕上げ
などに使えます♡
「蒸し野菜を作りたいな〜」
「でも、せいろ出すのちょっと面倒なんよぉ…🥹」
なんてときにも便利です♪
NE-BS5Dにはスチーム機能がない
一方、
NE-BS5Dにはスチーム機能がありません。
なので、
「蒸し料理までレンジにおまかせしたい〜!」
という方には、
NE-UBS10Dのほうが向いています。
ただし!
普段ほとんどスチーム料理をしないなら、
使わない機能に予算をかけずにNE-BS5Dを選ぶのも全然アリですよ〜(*´꒳`*)♡
違い②オーブンはNE-UBS10Dが2段・NE-BS5Dは1段
パンやお菓子を作る方なら、
オーブン機能も気になりますよね♪
NE-UBS10Dは2段でまとめて焼ける
NE-UBS10Dは、
2段コンベクションオーブンです✨
クッキーを一度にたくさん焼いたり、
家族分をまとめて調理したりできます。
最高温度は300℃。
「お菓子作りもパン作りも、
しっかり楽しみたいんだよね〜♡」
という方には心強いです(*´艸`*)
NE-BS5Dは1段・最高250℃
NE-BS5Dは1段オーブンで、
最高温度は250℃です。
2段でどっさり焼くことはできませんが、
「休日にたま〜にケーキを焼く♪」
「パンも時々作るくらいかな」
という使い方なら、
十分活用できますよ♡
毎日のようにオーブンを使うわけじゃないなら、
NE-BS5Dでも不便を感じにくいでしょう。
最高温度はずっと続くわけではないので注意
ここ!
地味なんですが、
けっこう大事です〜!👀✨
NE-UBS10Dの300℃は約5分間で、
その後は230℃になります。
NE-BS5Dも220〜250℃で使えるのは約5分で、
その後は210℃になります。
「最高300℃なら、
ず〜っと300℃で焼けるってことだよね?」
と思っていた方は、
ここだけ覚えておくと安心ですよ(*´꒳`*)
違い③容量はNE-UBS10Dが30L・NE-BS5Dが26L

庫内容量は、
- NE-UBS10D:30L
- NE-BS5D:26L
です。
家族分をまとめて作るなら30Lが便利
NE-UBS10Dは30Lなので、
家族分の料理や作り置きをまとめて作りたいときに便利です♡
しかも2段オーブンも使えるので、
「一気にたくさん焼いちゃいたい〜!」
という方とは相性がいいですね♪
あたため中心なら26Lでも十分なことも
反対に、
「オーブン料理を大量に作ることはないかなぁ」
「レンジはあたために使うことがほとんど!」
という方なら、
26LのNE-BS5Dでも十分な場合があります。
大きければ大きいほど正義!
……というわけでもないんですよね😂
キッチンのスペースや普段の使い方に合わせて選ぶのが◎です♡
容量だけでなく庫内サイズも見ておこう
ここでちょっと意外なのが、
庫内サイズです。
NE-UBS10Dは、
幅394×奥行309×高さ235mm。
NE-BS5Dは、
幅370×奥行335×高さ209mmです。
容量はNE-UBS10Dのほうが大きいんですが、
庫内の奥行きだけならNE-BS5Dのほうが長いんです!
えっ、そうなの!?😂
って感じですよね(笑)
大きなお皿や、
いつも使っている耐熱容器がある方は、
容量だけじゃなく庫内寸法まで見ておくと安心です♪
違い④あたためや解凍はセンサーが違う
レンジでいちばんよく使うのって、
やっぱり「あたため」ですよね♡
ここにも違いがあります。
NE-UBS10Dは高精細・64眼スピードセンサー
NE-UBS10Dには、
高精細・64眼スピードセンサーが搭載されています。
食品の状態を細かく見ながら、
あたためてくれるのが特徴です♪
冷凍したお肉などを解凍するときにも便利。
「解凍したら、
端っこだけ火が通っちゃった〜〜😭」
なんて失敗をできるだけ減らしたい方には、
うれしいポイントですね♡
NE-BS5Dは赤外線センサー
NE-BS5Dは、
赤外線センサーを搭載しています。
食品の表面温度を見ながら、
好みの温度にあたためられます♪
あたため温度は、
-10〜90℃まで設定できます。
「熱々じゃなくて、
ちょうど食べやすい温度がいいんよぉ〜」
というときにも便利ですね(*´꒳`*)
1000Wを使える時間も違う
どちらも最高1000Wに対応していますが、
- NE-UBS10D:約5分
- NE-BS5D:約3分
で、その後は600Wに切り替わります。
とはいえ、
普段のお弁当やごはんのあたためなら、
NE-BS5Dでも十分使いやすそうですよ♪
違い⑤グリルはどちらも裏返さず焼ける

「グリル料理をよくするなら、
上位モデルじゃないとダメなのかなぁ?」
と思う方もいるかもしれません。
でもですね…
NE-BS5Dも、
グリルはなかなか便利なんです〜!✨
NE-UBS10Dは本格的なグリル調理が得意
NE-UBS10Dは、
大火力のグリル機能を搭載しています。
焼き物までしっかり楽しみたい方に向いています♪
NE-BS5Dも焼き魚やハンバーグをおまかせできる
NE-BS5Dにも両面グリルがあります♡
焼き魚やハンバーグなどを、
途中でひっくり返さずに調理できます。
夕食を作ってるときに、
「あっ!
魚ひっくり返すの忘れてた〜〜!😂」
ってならなくていいの、
地味にうれしくないですか?(笑)
普段のグリル料理が中心なら、
NE-BS5Dでもかなり活躍してくれそうです♪
違い⑥自動メニューはNE-UBS10Dのほうがたっぷり
自動メニュー数は、
- NE-UBS10D:263
- NE-BS5D:80
です。
レシピ数も、
- NE-UBS10D:267
- NE-BS5D:85
と差があります。
数字だけ見ると、
「えっ、じゃあNE-UBS10D一択じゃない!?😂」
って思っちゃいますよね。
でも、
実際はメニュー数が多ければ多いほど便利!
というわけではありません。
いつも使うメニューが10種類くらいなら、
80メニューでも十分という方も多いはず♪
反対に、
「毎日の献立考えるの、
もうしんどいよぉぉ〜🥹」
「自動調理、いっぱい使ってみたい♡」
という方なら、
NE-UBS10Dの豊富なメニューが頼りになります(*´꒳`*)
違い⑦操作はカラータッチ液晶と文字液晶

操作方法もかなり違います。
NE-UBS10Dはカラータッチ液晶
NE-UBS10Dは、
カラータッチ液晶です♪
機能はたくさんありますが、
画面を見ながら選べるので、
「え、どのボタン押すの!?😂」
となりにくいのがいいところ。
スマホみたいな感覚で操作したい方にも、
使いやすそうですね♡
NE-BS5Dはシンプルな文字液晶
NE-BS5Dは、
光る文字液晶です。
NE-UBS10Dほど華やかではありませんが、
「いちいちメニュー画面を開くより、
パッと使いたいんだけど〜」
という方なら、
むしろこちらのほうがわかりやすく感じるかもしれません♪
家電って、
機能が多い=絶対に使いやすい
ではないんですよね(*´꒳`*)
違い⑧スマホと連携できるのはNE-UBS10D
NE-UBS10Dは、
スマホ連携に対応しています📱✨
アプリを活用することで、
使えるメニューを増やしたり、
レシピ探しをしたりできます。
「普段からスマホでレシピを見ることが多い〜♪」
という方には便利ですね♡
一方、
NE-BS5Dはスマホ連携には対応していません。
でも、
「レンジはレンジだけで使えれば十分なんよ😂」
という方なら、
なくても困らない機能です。
このあたりは、
かなり好みが分かれそうですね〜!
違い⑨サイズや重さもチェックしておこう
オーブンレンジって、
一度置くとなかなか動かさない家電ですよね。
だからこそ、
購入前にサイズはしっかりチェックしておきたいです👀✨
NE-BS5Dのほうがコンパクト
本体サイズは、
NE-UBS10D
幅494×奥行435×高さ370mm
NE-BS5D
幅470×奥行390×高さ350mm
です。
NE-BS5Dのほうが、
ひと回りコンパクト♪
「キッチン家電が増えすぎて、
もう置き場所ギリギリなんよぉぉ〜🥹」
というご家庭では、
この差がけっこう大きいかもしれません。
重さも約5kg違う
重量は、
- NE-UBS10D:約19.7kg
- NE-BS5D:14.5kg
です。
5kg以上も差があります。
思ったより違う〜!😂
棚の耐荷重や、
自分で設置できそうかどうかも確認しておきたいですね。
放熱スペースまで忘れずに
NE-UBS10Dは左右・背面を壁にぴったり設置でき、
上は8cm以上必要です。
NE-BS5Dは左右各2cm、
上は10cm以上のスペースが必要です。
なので、
「本体サイズだけなら入る!
よし、買おう♡」
……は、ちょっと待って〜!😂
放熱スペース込みで測っておきましょう♪
ドアを開いたときの奥行きも確認
ドアを開けたときの奥行きは、
- NE-UBS10D:720mm
- NE-BS5D:649mm
です。
カップボードの前が狭い場合は、
意外と見落としやすいポイントなので要チェックです♡
違い⑩お手入れのしやすさも比べてみよう
毎日使うものだから、
掃除がラクかどうかも気になりますよね〜🥹
できればラクしたい…!(笑)
NE-UBS10Dはお手入れコースが充実
NE-UBS10Dには、
- 庫内
- 脱臭
- 洗浄・水抜き
- クエン酸洗浄
などのお手入れコースがあります♪
スチーム機能があるぶん、
お掃除を助けてくれる機能も充実しています。
ただし、
給水タンクなどのお手入れは必要です。
つまり、
「便利なぶん、
ちょこっとお手入れする場所も増えるよ〜」
というイメージですね(*´꒳`*)
NE-BS5Dはシンプルに掃除しやすい
NE-BS5Dの庫内には、
フッ素コーティングがされています。
天面にもヒーターがむき出しになっていないため、
拭きやすいのが特徴♪
ヒートグリル皿は、
食洗機にも対応しています♡
「できるだけ掃除は簡単なほうがいい〜!」
という方には、
NE-BS5Dのシンプルさも魅力ですね(*´꒳`*)
NE-UBS10DとNE-BS5Dには共通する便利なところもある

ここまで違いばっかり見ていると、
「え、NE-BS5Dってできないこと多いの…?🥹」
と思っちゃうかもしれません。
でも大丈夫♪
共通している便利な機能も、
ちゃんとありますよ〜!
どちらも最高1000Wに対応
どちらもレンジの最高出力は1000Wです。
短時間でサッとあたためたいときに便利♪
どちらも両面グリルが使える
どちらも途中で裏返さずに、
グリル調理できます。
忙しい日のおかず作りにも使いやすいですね♡
どちらもパンやお菓子が作れる
NE-BS5Dにもオーブン機能があるので、
パンやお菓子を作れます♪
「本格的にたくさん焼くほどじゃないけど、
たまにはお菓子作りしたいな〜♡」
という方なら、
NE-BS5Dでも十分楽しめます。
どちらもフラット庫内
どちらも庫内はフラットタイプです。
ターンテーブルがないので、
大きなお皿を入れやすく、
拭き掃除もしやすいですよ〜(*´꒳`*)
よく作る料理で選ぶならどっち?
スペック表を見ても、
「で!!
結局うちではどっちが便利なの!?😂」
ってなりますよね(笑)
ここでは、
よく作る料理別に見てみましょう♪
冷凍ごはんやお弁当のあたためが多いなら
あたためが中心なら、
NE-BS5Dでも十分使いやすいでしょう。
赤外線センサーがあり、
好みの温度に設定することもできます♪
毎日の
「温める」
「解凍する」
がメインなら、
無理に上位モデルを選ばなくてもよさそうです(*´꒳`*)
焼き魚やハンバーグをよく作るなら
どちらも両面グリルに対応しています。
なので、
焼き魚やハンバーグが中心なら、
NE-BS5Dもかなり便利♡
「グリル使いたいから、
NE-UBS10Dじゃないとダメ!」
というわけではありませんよ♪
トーストを焼きたいなら
どちらもトーストに対応しています。
NE-BS5Dは、
一度に4枚まで焼けます♪
朝ごはん用にも使いやすそうですね〜🍞♡
蒸し料理が好きならNE-UBS10D
これは、
NE-UBS10Dがおすすめです✨
NE-BS5Dにはスチーム機能がないので、
「蒸し野菜とか蒸し料理を、
もっと手軽に作りたい〜♡」
という方は、
NE-UBS10Dを選びましょう♪
パンやお菓子作りが好きなら
たま〜に楽しむくらいならNE-BS5D。
一度にたくさん焼いたり、
本格的に楽しみたいならNE-UBS10Dがおすすめです♪
2段で焼けるかどうか。
ここが大きなポイントになります(*´꒳`*)
作り置きをまとめて作りたいなら
まとめ調理なら、
NE-UBS10Dが便利です♡
30Lの容量と2段オーブンを活かしやすいので、
休日に作り置きをたくさんする方にも向いています♪
4人家族ならNE-UBS10DとNE-BS5Dのどっち?

「4人家族なら、
やっぱり30LのNE-UBS10Dかなぁ?」
と思う方も多いかもしれません。
たしかに、
家族分をまとめてオーブン調理することが多いなら、
NE-UBS10Dのほうが余裕があります♪
でも!
4人家族だからといって、
必ず30Lが必要というわけではありません(*´꒳`*)
たとえば、
- レンジはあたためが中心
- オーブン料理はたまにしかしない
- 焼き魚やハンバーグが作れれば十分
というご家庭なら、
NE-BS5Dも十分候補になります♡
人数だけじゃなくて、
「わが家では何に使うの?」
で選んでみてくださいね♪
NE-UBS10DとNE-BS5Dの価格差は納得できる?
ここまで読むと、
「NE-UBS10D、便利そう〜♡」
と思う一方で、
「でも価格差が気になるんよぉぉ…🥹」
という方もいますよね。
家電の価格は、
時期やショップ、セール、ポイント還元によってかなり変わります。
なので、
購入するときはその時点の実売価格を比べるのがおすすめです♪
NE-UBS10Dは何にお金を払うモデル?
NE-UBS10Dを選ぶと、
- スチーム機能
- 30L容量
- 2段コンベクションオーブン
- 最高300℃
- 高性能なセンサー
- 豊富な自動メニュー
- カラータッチ液晶
- スマホ連携
などが使えるようになります。
これらを頻繁に使うなら、
「ちょっと高かったけど、
NE-UBS10Dにしてよかった〜♡」
と思いやすいでしょう(*´꒳`*)
あたため中心ならNE-BS5Dでも十分
反対に、
「ほとんどあたためしか使わない」
「スチーム料理は作らないかな」
「お菓子作りも年に数回くらい!」
なら、
NE-BS5Dのほうがコスパよく感じられそうです♪
せっかくの便利機能も、
使わなかったらちょっともったいないですもんね🥹
【延長保証付が選べる】【レビュー特典】Panasonic オーブンレンジ NE-BS5D ワイド&フラット 庫内 26L
価格・在庫等は取得時点の情報です。
商品情報取得:
価格差は1日あたりで考えるのもおすすめ
もし価格差が5万円あったとします。
10年間使うとすると、
50,000円÷3,650日=約14円
です。
こうして見ると、
「1日約14円なら、
高機能なほうを使いたい〜!」
と思う方もいれば、
「いやいや、
使わない機能なら5万円節約したい😂」
と思う方もいますよね。
どっちが正解というわけではありません♪
自分が納得できるかどうか。
ここで考えると、
選びやすくなりますよ(*´꒳`*)
電気代はどちらが安い?
年間消費電力量は、
- NE-UBS10D:72.0kWh/年
- NE-BS5D:70.4kWh/年
です。
差は1.6kWh/年。
なので、
「電気代、めっちゃ違うの!?」
というほどの差ではありません。
実際の電気代は使い方にも左右されるので、
電気代だけで機種を決めなくてもよさそうです♪
それより、
- 本体価格
- スチームを使うか
- 2段オーブンが必要か
- 容量はどれくらいほしいか
を優先して考えるほうが、
選びやすいですよ〜(*´꒳`*)
NE-UBS10Dのメリット・デメリット

NE-UBS10Dのいいところ
NE-UBS10Dの魅力は、
- スチーム料理ができる
- 2段でまとめて焼ける
- 最高300℃に対応
- 自動メニューが豊富
- センサー性能が高い
- スマホ連携ができる
- 30Lで家族分を作りやすい
ところです♡
「レンジを、
料理の相棒としてガッツリ使いたい〜!」
という方にぴったりですね(*´艸`*)
NE-UBS10Dで気になるところ
一方で、
- 価格が高くなりやすい
- 本体が大きく重い
- 機能を使わないともったいない
- 給水タンクなどのお手入れが必要
という点はあります。
「高機能で便利そうだから♡」
だけで選ぶより、
「この機能、わが家で本当に使いそうかな?」
と一度考えてみるのがおすすめです♪
NE-BS5Dのメリット・デメリット

NE-BS5Dのいいところ
NE-BS5Dは、
- シンプルで使いやすい
- コンパクト
- あたため温度を選べる
- 両面グリルが使える
- トーストも焼ける
- パンやお菓子も作れる
- お手入れしやすい
- 価格を抑えやすい
ところが魅力です♡
「必要な機能がちゃんとあれば十分♪」
という方には、
すごく選びやすいモデルですね(*´꒳`*)
NE-BS5Dで気になるところ
気になるのは、
- スチーム機能がない
- オーブンは1段
- 最高温度は250℃
- 自動メニューが少ない
- スマホ連携がない
- 大量調理には向きにくい
ところです。
購入したあとに、
「やっぱり蒸し料理もしたかったよぉぉ〜😭」
となりそうなら、
NE-UBS10Dまで検討しておいたほうが安心です♡
NE-UBS10Dがおすすめなのはこんな方
NE-UBS10Dがおすすめなのは、
- 蒸し料理をよく作る
- パンやお菓子作りが好き
- まとめ調理をしたい
- 家族分を一度に作りたい
- 自動調理を積極的に使いたい
- スマホ連携も活用したい
- 長く使うなら機能を妥協したくない
という方です♪
「せっかく買うなら、
今までできなかった料理も楽しみたい〜♡」
という方には、
NE-UBS10Dのほうが満足感が高そうですね(*´꒳`*)✨
NE-BS5Dがおすすめなのはこんな方
NE-BS5Dがおすすめなのは、
- あたためや解凍が中心
- 焼き魚やハンバーグも作りたい
- トーストも焼きたい
- お菓子作りはたまにする程度
- スチーム機能はいらない
- 大きすぎないレンジがいい
- なるべく予算を抑えたい
という方です♪
「あれもこれも全部!」
じゃなくて、
「わが家で使う機能が、
ちょうど入ってればいいんよ〜♡」
という方にぴったりです(*´꒳`*)
【延長保証付が選べる】【レビュー特典】Panasonic オーブンレンジ NE-BS5D ワイド&フラット 庫内 26L
価格・在庫等は取得時点の情報です。
商品情報取得:
買ってから後悔しないために確認しておきたいこと

せっかく買い替えるなら、
「うわぁ〜、
こっちじゃなかったかも…😭」
とは思いたくないですよね。
なので、
購入前にここだけは確認しておきましょう♪
NE-UBS10Dの機能を本当に使う?
NE-UBS10Dは、
とっても多機能です。
でも、
毎日あたためしか使わないなら、
ちょっともったいなく感じるかもしれません。
スチームや2段オーブンを使っている自分をイメージできるか?
一度考えてみてくださいね♡
NE-BS5Dにはスチームがない
NE-BS5Dには、
スチーム機能がありません。
蒸し料理をレンジで作りたい方は、
ここ注意ですよ〜!👀
設置場所は実際に測っておこう
本体サイズだけではなく、
- 左右のスペース
- 上のスペース
- ドアを開けたときの奥行き
まで測っておくのがおすすめです♪
「あと2cm足りなかったぁぁ〜〜!😭」
なんて悲しい事故を防げます(笑)
付属品にも違いがある
NE-UBS10Dには、
ヒートグリル皿に加えて角皿2枚が付属します。
NE-BS5Dは、
ヒートグリル皿1枚です。
2段オーブンをしっかり使いたい方は、
この違いも見ておきたいですね♪
NE-UBS10DとNE-BS5Dのよくある質問

どちらもトーストを焼ける?
はい♪
どちらもトーストを焼けます。
NE-BS5Dは、
一度に4枚まで対応しています。
朝ごはんでも活躍してくれそうですね〜🍞♡
NE-BS5Dでもパンやお菓子は作れる?
作れます♪
NE-BS5Dにはオーブン機能があるので、
パンやケーキ、クッキーなども楽しめます。
ただし、
「一度にいっぱい焼きたい〜♡」
という方なら、
2段のNE-UBS10Dが便利です。
NE-BS5Dにスチーム機能はある?
ありません。
蒸し料理やスチーム調理をしたい場合は、
NE-UBS10Dがおすすめです♪
NE-BS5Dでも焼き魚を裏返さず焼ける?
はい♡
NE-BS5Dにも両面グリル機能があり、
焼き魚やハンバーグなどを裏返さずに調理できます。
これは忙しい日にうれしい〜!(*´艸`*)
あたため中心ならNE-UBS10Dはもったいない?
スチームや2段オーブン、
自動調理をほとんど使わないのであれば、
NE-BS5Dのほうがコスパよく感じる可能性があります。
ただし、
解凍や自動調理なども便利に使いたいなら、
NE-UBS10Dを選ぶメリットはありますよ♪
4人家族なら30Lを選んだほうがいい?
家族分をまとめて調理するなら、
30LのNE-UBS10Dが便利です。
ただ、
あたためや簡単なおかず作りが中心なら、
26LのNE-BS5Dでも十分な場合があります♡
家族の人数だけじゃなく、
どう使うか
で選ぶのがおすすめですよ(*´꒳`*)
NE-UBS10Dの300℃はずっと使える?
いいえ。
300℃で運転できるのは約5分間で、
その後は230℃に切り替わります。
「ずっと300℃だと思ってた〜!😂」
とならないように、
購入前に知っておくと安心ですね♪
まとめ|NE-UBS10DとNE-BS5Dは「どこまで使いたいか」で選ぼう

NE-UBS10DとNE-BS5Dの違いを比べてきました♪
最後にもう一度、
サクッとまとめますね(*´꒳`*)♡
NE-UBS10Dがおすすめなのは、
- スチーム料理をしたい
- 2段オーブンを使いたい
- パンやお菓子をよく作る
- 家族分をまとめて調理したい
- 自動調理やスマホ連携を使いたい
という方です。
一方、
NE-BS5Dがおすすめなのは、
- あたためや解凍が中心
- グリル料理も楽しみたい
- スチームは必要ない
- オーブンはたまに使う程度
- コンパクトなモデルがいい
- 予算を抑えたい
という方です♪
【延長保証付が選べる】【レビュー特典】Panasonic オーブンレンジ NE-BS5D ワイド&フラット 庫内 26L
価格・在庫等は取得時点の情報です。
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機能だけを見ると、
NE-UBS10Dのほうが充実しています。
でもね、
毎日使う家電だからこそ、
いちばん大切なのは、
「自分にとって使いやすいかどうか」
なんです(*´꒳`*)
機能がいっぱいあっても、
使わなかったらもったいないですし、
シンプルなモデルでも、
必要な機能がちゃんとそろっていれば十分満足できます♡
迷ったときは、
普段よく作る料理・置けるサイズ・購入時の価格差
この3つを見比べてみてください♪
「うん、わが家ならこっちのほうが使いやすそう〜♡」
と思える一台を、
選んでみてくださいね(*´꒳`*)✨
