「バルミューダのトースターに新型が登場したけれど、旧型と何が違うの?」
「新型は約4万円もするけれど、そこまでお金を出す価値はあるのかな?」
そんなふうに迷っていませんか?
2026年9月29日に発売された新型「KTT02JP」は、従来モデルの「K11A」から焼き分けモードが大きく変更されました。
特に注目したいのが、ハード系のパンに対応する「サワードウモード」と、揚げ物やお惣菜を温め直せる「スチームデリモード」です。
一方、サイズや消費電力は旧型と変わっていません。
そのため、新型と旧型のどちらを選ぶかは、追加されたモードを日常的に使うかどうかが大きな判断ポイントになります。
この記事では、バルミューダの公式情報に加え、元記事で紹介されている直営店での試食体験や、スタッフの方に聞いた内容も交えながら、違いを詳しく紹介します。
購入前に気になるメリット・デメリットや、どちらがおすすめなのかもまとめました。
ぜひ、ご家庭にぴったりの1台を見つける参考にしてくださいね。
バルミューダトースター新型KTT02JPと旧型K11Aの違いを比較
バルミューダトースターの新型KTT02JPと旧型K11Aは、焼き分けモード・価格・カラー・デザインの一部などに違いがあります。
まずは、主な違いを比較表で確認してみましょう。
新型KTT02JPと旧型K11Aのスペック比較表
| 比較項目 | 新型KTT02JP | 旧型K11A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年9月29日 | 2023年10月5日 |
| モード数 | 6種類 | 5種類 |
| トースト | ○ | ○ |
| チーズトースト | ○ | ○ |
| ベーカリー | ○ | × |
| サワードウ | ○ | × |
| スチームデリ | ○ | × |
| フランスパン専用 | × | ○ |
| クロワッサン専用 | × | ○ |
| クラシック | 170℃・230℃ | 170℃・200℃・230℃ |
| 本体サイズ | 幅357×奥行321×高さ209mm | 同じ |
| 庫内サイズ | 幅275×奥行224×高さ178mm | 同じ |
| 重量 | 約4.1kg | 約4.1kg |
| 消費電力 | 1300W | 1300W |
| スチーム | 5ccボイラー | 5ccボイラー |
| カラー | ブラック・ホワイト・グレー | ブラック・ホワイト・ショコラ・グレー |
| メーカー公表価格(税込) | 39,600円 | 33,000円(旧型の比較価格) |
参考:バルミューダ公式・KTT02JP製品仕様、バルミューダ公式・K11A製品仕様
比較すると、基本的な本体性能はほとんど同じであることがわかります。
新型になったからといって、本体が大きくなったり、消費電力が増えたりしたわけではありません。
大きな違いは、使えるモードが増えたことです。
新型と旧型の違いは主に焼き分けモード
新型KTT02JPで注目したい変更点は、次の4つです。
- サワードウモードが追加された
- スチームデリモードが追加された
- フランスパンとクロワッサンの専用モードがベーカリーモードにまとめられた
- クラシックモードの200℃設定がなくなった
特に、サワードウとスチームデリは、旧型にはない新しいモードです。
これまでのバルミューダトースターは、パンをおいしく焼くことが大きな魅力でした。
新型では、ハード系のパンやお惣菜の温め直しにも使いやすい構成になっています。
ただし、普段から食パンやチーズトーストしか焼かないのであれば、旧型でも十分という考え方もできます。
新型と旧型の見分け方
新型と旧型を見分けるときは、型番を確認するのが確実です。
- 新型:KTT02JP
- 旧型:K11A
本体のダイヤルに書かれているモード名でも見分けられます。
新型には「サワードウ」「スチームデリ」という表示があります。
一方、旧型には「フランスパン」「クロワッサン」という表示があります。
また、新型は窓の外側に2本のラインが入ったデザインになっています。
通販サイトでは、新旧モデルが似た商品名で掲載されていることがあります。
購入前には、商品画像だけでなく型番まで確認しておくと安心です。
サイズ・重さ・消費電力は同じ
新型と旧型は、本体サイズが同じです。
幅357mm、奥行321mm、高さ209mmなので、旧型から買い替える場合も、基本的には同じスペースに設置できます。
重量も約4.1kg、消費電力も1300Wで変わりません。
庫内サイズも共通しているため、一度に焼ける食パンはどちらも2枚が目安です。
ただし、設置するときは本体の寸法だけでなく、取扱説明書に記載された周囲の必要な空間も確保してくださいね。
価格差は6,600円!新型を選ぶ価値はある?
新型KTT02JPのメーカー公表価格は39,600円、旧型K11Aの比較対象となる公式価格は33,000円です。
その差は6,600円。
決して小さな金額ではありませんよね。
ただ、サワードウモードやスチームデリモードを頻繁に使うのであれば、価格差に納得できる可能性があります。
例えば、週に1回使う場合、1年間で約52回です。
6,600円を52回で割ると、1回あたり約127円。
もちろん、実際には何年も使う家電なので、使用回数が増えるほど1回あたりの価格差は小さくなります。
反対に、追加されたモードをほとんど使わないのであれば、旧型を選んで購入費用を抑えるのもよい方法です。
バルミューダトースター新型で変わった4つのモード
ここからは、新型KTT02JPで変更された4つのモードを詳しく紹介します。
それぞれ得意な調理が違うため、普段どんなパンや料理を食べることが多いかを思い浮かべながらチェックしてみてください。
サワードウモードはハード系パンにおすすめ
サワードウモードは、カンパーニュやライ麦パンなど、ハード系のパンを楽しみたい人におすすめです。
ハード系のパンは、表面を香ばしく焼きたい一方で、中まで乾燥させたくないもの。
新型に搭載されたサワードウモードは、スチームを利用しながら加熱することで、外側と内側の食感の違いを楽しめるように設計されています。
例えば、次のようなパンをよく食べる家庭では活躍しそうです。
- カンパーニュ
- ライ麦パン
- サワードウブレッド
- ハード系の田舎パン
週末にパン屋さんへ行って、お気に入りのパンを買うのが楽しみという人には、うれしい機能ですね。
スチームデリモードで揚げ物を温め直せる
新型で特に便利だと感じたのが、スチームデリモードです。
スーパーやコンビニで買った揚げ物を温め直すとき、困ることはありませんか?
電子レンジでは衣がふにゃっとしてしまい、普通のトースターでは表面だけ焦げてしまうこともあります。
スチームデリモードは、そんなお惣菜の温め直しに対応した機能です。
例えば、
- 唐揚げ
- コロッケ
- 天ぷら
- フライなどのお惣菜
といった料理の温め直しに使えます。
私も仕事帰りにお惣菜を購入することがあり、温め直しに悩みました。
店頭スタッフの方によると、揚げ物の温め直し時間は約7分半が目安とのことでした。
ただし、これは店頭で聞いた参考情報です。食品の種類や量によって適切な時間は変わります。
今回の店頭取材では、スチームデリで温めた揚げ物を実際には試食していません。
そのため食感については実体験として断定できませんが、説明を聞いて、家庭でも使ってみたいと感じたモードです。
ベーカリーモードはパンの温め直しに便利
新型のベーカリーモードは、旧型にあったフランスパンモードとクロワッサンモードをまとめたものです。
パンの種類ごとにモードを選ぶ手間が減り、より簡単に温め直せるようになりました。
例えば、
- クロワッサン
- メロンパン
- カレーパン
- デニッシュ
- 惣菜パン
などを温めるときに便利です。
店頭体験では、クロワッサンやりんごのパイ、ソーセージブリオッシュを試食したことがあります。
クロワッサンは表面がサクサクしているのに、硬くなりすぎず、バターの香りも感じられました。
りんごのパイも、生地の層がサクッとしていて、中はしっとり。
まるでパン屋さんで温めてもらったような仕上がりです。
クラシックモードは200℃の設定がなくなった
クラシックモードは、スチームを使わずに上下のヒーターで焼くモードです。
グラタンやおもち、クッキーなどを調理するときに使用します。
旧型K11Aでは170℃・200℃・230℃の3段階から選べましたが、新型KTT02JPでは170℃と230℃の2段階になっています。
つまり、新型では200℃を直接指定できません。
普段から200℃指定のレシピをよく使う場合は、少し不便に感じる可能性があります。
調理時間や仕上がりを調整する必要があるため、購入前に確認しておきたいポイントです。
新型と旧型で焼けるパンや料理に違いはある?
新型と旧型で、得意な調理を比較してみました。
| パン・料理 | 新型KTT02JP | 旧型K11A |
|---|---|---|
| 食パン | トーストモード | トーストモード |
| チーズトースト | チーズトーストモード | チーズトーストモード |
| クロワッサン | ベーカリーモード | クロワッサンモード |
| フランスパン | ベーカリーなど | フランスパンモード |
| カンパーニュ | サワードウモード | パンに合わせて調整 |
| 揚げ物の温め直し | スチームデリモード | クラシックモードなどで調整 |
| グラタン | クラシックモード | クラシックモード |
| おもち | クラシックモード | クラシックモード |
※各食品の具体的な焼き方・時間は取扱説明書や公式レシピを確認してください。
旧型でも多くの料理を作れますが、新型では調理目的に合った専用モードを選びやすくなっています。
バルミューダトースター新型KTT02JPのメリット・デメリット
新型KTT02JPには魅力的な機能が追加されましたが、気になる点もあります。
高価な家電だからこそ、良いところも注意点も理解したうえで選びたいですよね。
新型KTT02JPのメリット5つ
新型の主なメリットは次の5つです。
- ハード系パンを専用モードで焼ける
- 揚げ物やお惣菜の温め直しに対応
- ベーカリーモードでパンの種類を選びやすい
- 旧型と同じサイズで設置しやすい
- 1台でパンから簡単なオーブン料理まで楽しめる
特に魅力的なのは、パン以外の食品を温め直す用途が広がったことです。
朝はトースト、昼は買ってきたパン、夜はお惣菜の温め直しというように、1日の中で使う機会が増えそうですね。
新型KTT02JPのデメリット5つ
一方、注意したい点もあります。
- 価格が約4万円と高い
- クラシックモードの200℃設定がない
- 食パンは基本的に2枚まで
- スチームを使用する際は水を入れる必要がある
- フランスパンとクロワッサンの個別モードがなくなった
特に、価格と温度設定は購入前に確認しておきたいポイントです。
追加モードを使わない家庭では、旧型との違いを実感しにくいかもしれません。
旧型K11Aを選ぶメリット・デメリット
旧型K11Aにも、十分な魅力があります。
最大のメリットは、新型より安く購入できる可能性があることです。
食パンやチーズトーストを焼く基本的な機能は備わっています。
さらに、200℃を指定できる点は、料理によっては旧型のほうが使いやすいでしょう。
一方、新型のサワードウモードやスチームデリモードは搭載されていません。
また、旧型は新品の販売在庫が減っていく可能性があるため、購入するときは在庫状況や商品の状態を確認してください。
新型KTT02JPを買って後悔しやすい人の特徴
新型を購入しても、機能を使いこなせなければ、価格の高さが気になってしまうかもしれません。
例えば、次のような人です。
- 食パンしか焼かない
- 揚げ物をほとんど購入しない
- ハード系のパンを食べない
- 200℃の温度設定をよく使う
- できるだけ購入費用を抑えたい
こうした人は、旧型でも十分満足できる可能性があります。
反対に、ハード系パンやお惣菜の温め直しを頻繁にするのであれば、新型の魅力を感じやすいでしょう。
バルミューダトースター新型KTT02JPの口コミ・評判
新型KTT02JPは2026年9月29日に発売されたモデルです。
発売から間もないため、購入者による長期使用レビューはまだ十分に蓄積されていません。
また、通販サイトでは旧型と新型のレビューが同じ商品ページに掲載されている場合もあります。
口コミを参考にするときは、購入された型番や投稿日を確認することが大切です。
新型KTT02JPの良い口コミ・評判
現時点では、新型KTT02JPの購入者による口コミを十分な件数で確認できていないため、評価を断定することはできません。
ただし、製品仕様からは、次の点が魅力として挙げられます。
- サワードウモードが追加された
- 揚げ物の温め直しに対応した
- パンの温め直しモードがわかりやすくなった
- 従来と同じ設置スペースで使える
これらは実際の購入者の口コミではなく、公式仕様からわかる特徴です。
購入者レビューが増えてきたら、実際の使用感を追加していくと記事の信頼性も高まります。
新型KTT02JPの気になる口コミ・評判
新型については、価格やクラシックモードの変更が気になるポイントです。
特に、200℃設定がなくなったことは、これまで旧型を使っていた人にとって重要な違いでしょう。
また、スチームを使用する際に水を入れる必要がある点も、手軽さを重視する人は確認しておきたいところです。
これらも口コミとして断定するのではなく、仕様上の注意点として捉えるのが適切です。
口コミからわかる新型KTT02JPの評価
新型KTT02JPの評価を判断するには、今後の購入者レビューの蓄積を待つ必要があります。
特に確認したいのは、次の3点です。
- スチームデリで温めた揚げ物の仕上がり
- サワードウモードの使いやすさ
- 長期間使用した際のお手入れや耐久性
現段階では、メーカー公式情報と店頭で確認した内容を中心に判断するのが安心です。
バルミューダトースター新型を店頭で試食した感想
元記事の筆者は、東京・南青山にある「BALMUDA The Store Aoyama」を訪れています。
新型トースターの発売に合わせた特別メニューがあり、実際に焼いたパンを試食することができたそうです。
スタッフの方にも気になる点を直接質問できたので、その内容を紹介します。
サワードウモードで焼いたパンの食感
サワードウモードで焼いたパンは、外側がパリッとしていて、中はしっとりした食感だったそうです。
ハード系パンならではの香ばしさが感じられ、食感の違いを楽しめたとのこと。
特に、パンの外側をしっかり焼きたい人には魅力的なモードだと思います。
ただ、普段は食パンやロールパンを食べることが多い場合、毎日のように使うかというと少し迷うところです。
ハード系パンが好きな人ほど、価値を感じやすい機能でしょう。
ベーカリーモードで温めたパンの仕上がり
ベーカリーモードでは、クロワッサンやりんごのパイ、ソーセージブリオッシュを試食しています。
印象的だったのは、表面がサクサクしているのに、硬くなりすぎていないこと。
特にクロワッサンは、バターの香りが感じられたそうです。
りんごのパイも、生地の層がサクッとしていて、中はしっとりしていました。
パン屋さんで買ってきたパンを、自宅でもおいしく温め直せるのはうれしいですね。
新型と旧型でトーストの焼き上がりは違う?
新型と旧型で気になるのが、食パンの焼き上がりです。
店頭スタッフの方に確認したところ、トーストモードとチーズトーストモードの焼き上がりは、基本的に同じとのことでした。
つまり、食パンを焼くことが主な目的なら、新型に買い替えても劇的な違いを感じるとは限りません。
ただし、今回の店頭取材では、新型と旧型で同じ食パンを並べて焼き比べたわけではありません。
あくまで店頭で伺った説明として参考にしてくださいね。
店頭スタッフに聞いた新型と旧型の違い
店頭では、いくつか気になっていたことを質問しています。
| 質問 | 店頭スタッフの回答 |
|---|---|
| バゲットはどのモードで焼く? | しっかりカリッと焼きたいならサワードウ |
| ベーカリーモードは旧型と同じ? | 基本的な焼き方は同じ |
| サワードウで食パンも焼ける? | 焼けるが、表面がよりカリッとする |
| スチームデリの調理時間は? | 約7分半が目安 |
| スチームデリにも水を入れる? | 入れる |
| 200℃設定がなくなった理由は? | 170℃と230℃で必要な調理に対応できるという説明 |
| トーストの焼き上がりは旧型と同じ? | 基本的には同じ |
| 旧型の焼き網は使える? | 使用できる |
| 旧型と設置スペースは同じ? | 同じ |
※取材時の回答です。具体的な調理条件や部品の対応状況は、購入時に公式情報も確認してください。
実際に話を聞いてわかったのは、新型の魅力は単にモードが増えたことではなく、日常の調理で使える場面が広がったことだという点です。
実際に試食して感じた新型の魅力と注意点
今回の試食では、パンの焼き上がりに満足できたそうです。
特に、クロワッサンやパイの温め直しが印象的だったとのこと。
ただし、すべてのモードを実際に試せたわけではありません。
スチームデリについてはスタッフの説明を聞いた段階なので、実際の使用感は購入者レビューなども参考にしたいところです。
普段の食生活によっては、サワードウよりもスチームデリのほうが家庭で使う機会が多いかもしれませんね。
バルミューダトースター新型と旧型はどっちがいい?
ここまで比較してきましたが、結局どちらを選べばよいのでしょうか。
判断するときは、毎日の食生活を基準にするとわかりやすいです。
新型KTT02JPがおすすめの人
新型は、次のような人におすすめです。
- ハード系パンをよく食べる
- 揚げ物やお惣菜をよく購入する
- パンの種類に合わせた温め直しを楽しみたい
- 新しい機能を積極的に使いたい
- 長く使えるトースターを新しく購入したい
特に、サワードウやスチームデリを週に何度も使うなら、新型を選ぶ価値があるでしょう。
旧型K11Aがおすすめの人
旧型は、次のような人におすすめです。
- 食パンやチーズトーストが中心
- 新しいモードを使う予定がない
- 200℃の温度設定を使いたい
- 購入費用を抑えたい
- 旧型の機能で十分満足できる
バルミューダらしいスチームトーストを楽しみたいだけなら、旧型も魅力的な選択肢です。
旧型から新型に買い替える必要はある?
現在K11Aを使っている人は、急いで買い替える必要はないと思います。
サイズや消費電力が同じで、トーストの基本的な機能も共通しています。
今のトースターに不満がなければ、そのまま使い続けてもよいでしょう。
ただし、ハード系パンの焼き上がりや揚げ物の温め直しに不満があるなら、新型への買い替えを検討する価値があります。
約4万円の新型トースターは高い?
約4万円という価格は、一般的なトースターと比較すると高価です。
ただ、毎朝のトーストだけでなく、パンの温め直しや簡単な調理にも活用できると考えると、価格の感じ方は変わってきます。
一方、使うのが週に数回のトーストだけなら、無理に高価なモデルを選ぶ必要はありません。
価格に見合うかどうかは、追加された機能をどれくらい使うかで判断するのがおすすめです。
揚げ物の温め直しが目的ならリベイカーも候補
揚げ物の温め直しを重視するなら、バルミューダのReBakerも候補になります。
ReBakerはスチームを使わず、パンの温め直しや揚げ物の調理に対応したモデルです。
水を入れる手間を省きたい人には便利でしょう。
一方、新型KTT02JPは、スチームを使ったトーストとお惣菜の温め直しを両方楽しめるのが魅力です。
新型KTT02JPと上位モデルKTT03JP Proの違い
バルミューダには、上位モデルの「BALMUDA The Toaster Pro」もあります。
2026年モデルの型番はKTT03JPです。
Proモデルの特徴は、サラマンダーモードが搭載されていること。
パンや料理の表面にしっかり焼き目を付けたい人に向いています。
通常モデルで十分なのか、さらに焼き上がりにこだわりたいのかで選ぶとよいでしょう。
バルミューダトースター新型と旧型の購入前に確認したいこと
購入前には、価格や保証、使い勝手なども確認しておきましょう。
新型と旧型の価格・在庫を比較
新型KTT02JPのメーカー公表価格は39,600円です。
旧型K11Aの比較対象となる公式価格は33,000円ですが、販売店では価格が異なる場合があります。
旧型は型落ちモデルなので、在庫状況によっては安く購入できることもあります。
ただし、必ず安くなるとは限りません。
購入する直前に、販売価格と在庫を確認することをおすすめします。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入する際の注意点
通販サイトでは、同じ商品でも販売店によって条件が異なります。
確認したいポイントは次のとおりです。
- 型番が正しいか
- 新品か中古品か
- 販売元はどこか
- 送料は含まれているか
- 保証内容はどうなっているか
- ポイント還元を含めた実質負担額はいくらか
特に旧型は、価格だけでなく商品の状態を確認しておくと安心です。
型番を間違えずに購入する方法
商品名に「新型」と書かれていても、必ずしも2026年モデルを指しているとは限りません。
以前のモデルが発売された当時の記事や商品ページでは、K11Aを新型と呼んでいることもあります。
購入したいモデルが2026年発売のものであれば、型番が「KTT02JP」であることを確認してください。
新型と旧型の電気代に違いはある?
新型と旧型の定格消費電力は、どちらも1300Wです。
例えば、1300Wで5分間使用したと仮定すると、消費電力量は約0.108kWhになります。
電気料金単価を31円/kWhと仮定した場合、約3.4円です。
ただし、これは定格消費電力で計算した参考値です。
実際には温度制御によってヒーターの通電状況が変わるため、使用モードや加熱時間によって電気代は異なります。
同じ1300Wだからといって、すべての調理で電気代が完全に同じになるわけではありません。
新型と旧型のお手入れ方法は同じ?
新型と旧型は、基本的なお手入れ方法が共通しています。
焼き網やパンくずトレイ、給水部分など、定期的なお手入れが必要です。
また、スチームを使うモデルなので、水を使用する部分も清潔に保ちたいですね。
お手入れするときは、本体が十分に冷めてから、取扱説明書に従って作業してください。
メーカー保証と返品条件を確認
バルミューダ公式サポートによると、KTT02JPの基本保証期間は購入日から1年間です。
バルミューダ公式オンラインストアで購入した場合は、保証期間が1年延長され、合計2年間になります。
ただし、返品条件やキャンペーンの内容は、購入時期や販売店によって異なります。
購入前に最新の条件を確認しておきましょう。
バルミューダトースター新型と旧型の違いに関するよくある質問
購入前に気になりやすい疑問をまとめました。
バルミューダトースターの最新モデルは?
2026年10月時点で、新しい通常モデルはKTT02JPです。
上位モデルとしてKTT03JP Proも販売されています。
新型KTT02JPはいつ発売された?
新型KTT02JPは、2026年9月29日に発売されました。
従来モデルから焼き分けモードが見直されています。
旧型K11AとK05Aの違いは?
K11Aは、K05Aより後に発売されたモデルです。
K11Aでは温度制御や焼き網が見直され、庫内の奥行きも広くなりました。
KTT02JPは、そのK11Aの後継にあたる2026年モデルです。
クラシックモードの温度設定は?
新型KTT02JPは170℃と230℃の2段階です。
旧型K11Aでは170℃・200℃・230℃の3段階から選べます。
200℃をよく使う人は、旧型のほうが使いやすい可能性があります。
バルミューダトースターはオーブンの代わりになる?
クラシックモードを使えば、グラタンやおもちなど、簡単なオーブン料理を楽しめます。
ただし、庫内サイズや温度設定には制限があります。
大きな料理や細かな温度調整が必要なレシピには、オーブンレンジのほうが適しているでしょう。
旧型の焼き網やトレイは新型でも使える?
バルミューダ公式サイトでは、K11AとKTT02JPに対応する交換用焼き網が案内されています。
店頭でも、旧型の焼き網やトレイを新型で使えると説明を受けています。
ただし、部品によって対応機種が異なる場合があります。
交換部品を購入する際は、必ず公式の対応型番を確認してください。
まとめ|バルミューダトースター新型と旧型の違いを比較して選ぼう
バルミューダトースターの新型KTT02JPと旧型K11Aの違いについて紹介しました。
最後に、主な違いをまとめます。
| 比較項目 | 結論 |
|---|---|
| 主な違い | 焼き分けモード・価格・デザインなど |
| 新型の追加機能 | サワードウ・スチームデリ |
| 新型の変更点 | ベーカリーモードに統合 |
| 新型でなくなった設定 | クラシックモードの200℃ |
| サイズ | 同じ |
| 消費電力 | 同じ1300W |
| 新型がおすすめの人 | ハード系パンやお惣菜をよく食べる人 |
| 旧型がおすすめの人 | 食パン中心で価格を抑えたい人 |
新型KTT02JPは、パンの種類に合わせた焼き分けや、お惣菜の温め直しまで楽しみたい人におすすめです。
一方、食パンやチーズトーストが中心なら、旧型K11Aでも十分満足できるでしょう。
元記事の店頭試食体験では、クロワッサンやパイのおいしさが印象に残ったとのことでした。
また、スチームデリモードも、日常生活で使ってみたいと感じた機能です。
約4万円という価格は決して安くありませんが、毎日使う家電だからこそ、自分の生活に合ったモデルを選びたいですね。
ぜひ、今回の比較を参考に、納得できる1台を見つけてください。
【参考情報】









